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シームレスリング・スイベルとは?

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シームレスリング・スイベルとは?

シームレスリングとは溶接リングやソリッドリングとも呼ばれ、繋ぎ目のないリングである。

通常リーダーの先端にジグをセットするのだが、リーダーに直接ジグを結ぶのではなくシームレスリングを付ける。

さらに、シームレスリングにスプリットリングと呼ばれる繋ぎ目のあるリングを付け、そのリングにジグとアシストフックをセットする。

 

このような感じですね。
リーダーシームレスリング スプリットリングジグ+アシストフック

 

ジグに直接リーダーを結ばない理由は、ジグが着底するたびにリーダーを痛めないのと、ジグのアクションを活かすためである。

 

次にスイベルとは回転式のリングで、いわゆるサルカンですね。

このスイベルはシームレスリングと違い「回転する」ということ。その特性を利用して、スイベルはジグの動きを殺したいときに使います。

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最近ではスイベルを使っているアングラーが多いが、シームレスリングを強くすすめているプロアングラーや有名メーカーのスタッフもいる。

とくにブリ、ヒラマサ、カンパチなどの青物では絶対に使わないと述べている。

 

私自身もシームレスを基本に使っているが、冬季などのオーバーアクションでは喰いが悪いときにスイベルを使っている。

 

そのときの天候や魚の状態によって変わってくるので、そこを意識しながら他のアングラーの様子を見て参考にしよう。

結果ジギング初心者の方は基本のシームレスリングがおすすめです。

シームレスリング・スイベルの結び方

リーダーとリングを結ぶにはいくつか結び方があります。

いろいろな結び方はあるが簡単なユニノットやクリンチノットがおすすめです。

 

ユニノット(ダブルユニノット)

ユニノットは簡単すぎて最初は心配ですが、何年もこのやり方でトラブルはありません。

ユニノットで結んだあとはハーフヒッチを交互に8回行い、さいごにライターなどでコブをつくり完了。

注意はリーダーラインとリングの結び目あたりがヨレたり傷ついているなら、その部分をカットして結び直したほうがよい。

 

1日ジギングをやっているとリーダーも弱ってくるので時々チェックする必要がある。

ユニノットはあらゆる釣りの使える結び方なのでぜひ覚えておこう。

 

まとめ

 ・初心者の方は基本のシームレスリングがおすすめ
・結び方は簡単なユニノットで十分である
リーダーが弱ってきたら定期的にカットする

 - ジギングでリング・スイベルと結び方 , , ,



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