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近海ジギングナビでおすすめのジグやタックルを紹介します



青物ジギングにおすすめなジグ

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メタルジグの素材

まず、メタルジグにはいくつか素材がありメインで使われているのが鉛です。

鉛以外にさまざまな素材を使っているのには比重の違いにある。

比重の高いほうから、タングステン、鉛、鉄、スズ、アルミなどがありその特性を活かしたジグをメーカーが開発している。

 

近年では鉛より比重の高いタングステンのジグが人気が高くなってきた。

ウエイトは一緒だが鉛よりフォムルがコンパクトなところ活かした釣り方ができる。

また、アルミは軽い素材なので同じウエイトでフォルムが大きくアピール力がある。

鉛以外はどれも高価なことは理解しておこう。

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メタルジグのサイズ

サイズ選びの基本となるのがマッチザベイトである。

その日のベイトによって使用するジグを変わってくる。

 

そのためいくつかサイズの違うものを用意したほうがよい。

ロング系、セミロング系、ショート系などを用意しましょう。

余裕がない場合はセミロング系をメインに揃えると間違いはないでしょう。

 

メタルジグのカラー

そもそもベイトなんかはほとんど同じような色をしているのに何でカラー選びが必要なのは光量に関係する。

そのためカラー選びは、その日の天気や時間帯、潮色、ベイトによって変えるのが基本である。

その日のヒットカラーはさすがに釣るまでは分からないので複数のカラーを用意するとよい。

私の場合シルバー、グロー、ピンク、オレンジ、ブルーなどを選ぶことが多いです。

 

オフショアジギングにおすすめなジグ

オフショアジギングにおすすめなジグはエリアによって違います。

 

例えば京都だとダンシングマジックのアルミ系ジグが良かったり、福井だとオッターテール、石川だとケイタン・P-BOYなど、そのエリアによってヒットジグが存在する。

なぜエリアによってヒットジグが違うのかは、水深、潮、ベイト、瀬によって海の状況が違うからです。

同じ船でも1ヶ月前まではこのジグがよかったのに・・・。なんてこともよくあります。

 

じゃあどうすればよいか!?それは船長に聞くことです。

毎日海の状況を見て、アングラーたちのヒットジグを目にしている船長の目は間違いありません。

最初はとくに高額なジグをたくさん用意できないと思いますので、思い切って聞いてみましょう。

 

予約してくれるお客さんにはかくさず教えてくれますが、予約せずにメールで問い合わせはやめて起きましょう。嫌がる船長も。。

1度乗船すると他のアングラーが使っているジグが見れますので参考にしましょう。

写真で撮影しておくと間違いないと思います。

 

自分に合ったジグが見つかる!

そのうち自分に合ったジグだけが自然に集まってきます。

それはロッド、リール、ライン、しゃくり方など様々な要因が加わり、自分だけのヒットジグがでてくるのです。

このジグを使うとよく釣れる。また、このジグは評判はいいけど自分には全然釣れないなんて経験をしながら徐々に絞られてきます。

新しいジグもどんどんでてくるので、評判のいいものを試しながら少しずつ自分にあったジグを増やしていきましょう。

 

まとめ

 ・メタルジグには素材は基本は鉛
・サイズはセミロングを中心に
・カラーはかぶらないように複数用意
・当たりジグは船長に聞こう
・自分に合ったジグが自然に見つかる

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