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ハマチやブリのさばき方!ジギングで釣り上げた魚は自分でさばいてみよう【解説動画】

近海ジギングナビハマチブリさばき方

水揚げされる魚には、網で獲られたものや釣り上げたものがある。

特に漁師が釣り上げ魚はプロが管理しているため高値で取引されている。

当然釣り人は自分で釣った魚なので、その高値で取引されている魚と同等な魚を口にすることができる

 

せっかく釣った魚なので美味しく食べるのには、正しい管理方法や調理方法を知っておくとより美味しくいただけます。

魚の締め方と保管方法は前回の記事「魚の活け締め方法と持ち帰り方は」で書いたので必ず確認してください。

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帰宅後の魚の管理方法

魚を保存するうえで一番大切なことは魚の身に血を残しておかないことです。

ハラワタやエラを出しておくことは当たり前のことですが、血を処理することは意外に知らない人も多いです。

なぜ血のを取り除く必要があるかというと、血を処理しないと雑菌が繁殖して鮮度を落としてしまい生臭くなり、結果不味くて日持ちしなくなるからです。

 

活け締めしてある程度血抜きをしても、背骨の血合いと頭にまだ血が残っているので取り除いたほうがいいです。

先にウロコハラワタを取り除きます。次に背骨の血合いをスプーンなどでこすって落とし、歯ブラシで仕上げすると良い。には血がたまっているので、カマの部分を残したままエラごと切り落とします。

赤い線に包丁を入れます。できるだけ身を残すようにしてください。

近海ジギングナビハマチブリさばき方2015

 

水気を吹きとったうえでキッチンペーパーでくるみ、さらにラップでぐるぐるまきにして冷蔵庫で保管します。時間が経つとドリップが出るのでキッチンペーパーは一日一回取り替えたほうがよいです。

この状態で保管すると3~5日間は刺身で食べられます。

 

ハマチやブリなどは数日寝かせて熟成させると美味しいという人もいるが、どうしても生臭くなってしまうため早めに食べたほうがいいと思います。

とくに当日釣ったハマチやブリは臭みがまったくなく、市販されているものと別の魚かと思うくらい美味しいです。

昔は釣りたての魚は身が固くて旨みを感じないから寝かせたほうが美味しいと思っていたが、飽きるほど食べている今では、やっぱり初日が一番だと思います。

釣りに行ったその日の最後に釣り上げた一番鮮度のよい魚を食べるのもおすすめです。

 

ハマチのさばき方

この動画を参考にしてください。

できれば銀皮を残すと身が直接空気に触れないため劣化しないといわれています。慣れてきたら皮引きするさいに、銀皮を残せるようになるとプロですね!

こんな感じです!↓

近海ジギングナビハマチブリさばき方

このハマチは釣り上げてから数時間しか経っていないので透明感が市販のものとは違います!うまそうでしょ!?

 - 魚の処理・管理方法, 魚のさばき方 , , , , ,



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