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おすすめの青物用ジギングリール!メンテナンスフリー機種

近海ジギングナビおすすめジギングリール

過去の記事でも書きましたが、オフショアジギングでのリール選びの基本はドラグ性能と耐久性です。

 

ジギングタックルはロッドが短い分リールへの負担が大きいため、一般的なリールではなくジギング専用のリールを用意する必要があります。

 

オフショアジギングのリールは道具の中で最も高価なもので失敗は許されません!

 

どのメーカーのどの機種にするか、またどのサイズのリールにするか非常に迷います。

 

ただ、ロッドと違いジギングリールの機種が差ほど多くないため選びやすいと言えます。

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まずジギングで使うリールはベイトリールとスピニングリールの2種類あり、青物をターゲットにしたジギングやキャスティングでは主にスピニングリールが活躍する。

 

今回はスピニングリールに特化して紹介したいと思います。

 

ジギングリール “シマノ vs ダイワ”

リールセレクトするときによくある、シマノ派・ダイワ派問題がある。

 

これはどちらの方が良い悪いのではなく、釣り方とターゲットによってどのメーカーにするのか柔軟に考えたほうがよい。

 

ジギングリールで言えばメーカーの最先端技術を注入し最高峰のリールであるためどちらにしても満足できるものでしょう。

 

私の場合、ジギングリールに関してはメンテナンスのことを考えて選びます。 

 

ジギングリールを選ぶポイントはアフターメンテナンス

私がジギングリールを選ぶ際に注目すべき点は、釣りが終わったあとのメンテナンスやメーカーでの定期メンテナスが楽なものです。

 

とくにジギングはショアと違って、船の走行中の波しぶきなどでタックルが海水まみれになります。

 

そこで気になるのがリールの防水機能である。

 

海水の影響を受けるソルトウォーターリールは、内部に海水が入ることで、その海水が結晶化して残り、回転性能を低下させてしまう。

 

そこで、ダイワのマグシールド・シマノのXシールドのどちらがよいのか気になるところ。

 

マグシールド

ダイワのマグシールドは、磁気に反応して吸着する「磁性流体マグオイル」というオイルで防水するというものです。

 

回転軸の根元のスキマ部分に磁場をつくり、そこにマグオイルで膜を作ることでリール内部への海水を防ぐ構造である。

Xシールド

一方、シマノのXシールドはリールの随所にシーリングをほどこし、水の浸入経路をシャットアウトしたものです。

 

プロショップのオーナーいわく、13ステラSW・15ツインパワーSWの防水性能はやっとマグシールドに並べるようになったとのこと。

 

ただ、シーリングの素材にはゴムが使われているためゴムの劣化とともに海水が侵入する恐れがある。

 

どちらのリールも防水性はしっかりしたものが搭載されているが、シマノの場合は最低1年に1回程度はメーカーで定期メンテナンスが必須となってくる。

 

この点だけでどうしてもジギングリールについてはメンテナンスフリーをうたっているダイワを選んでしまう。

 

おすすめのジギングリール

私がおすすめする青物用ジギングリールは「15ソルティガ・12キャタリナ」「13ステラSW・15ツインパワーSW」です。

 

15ソルティガは、マグシールドテクノロジーをラインローラー部分、そしてドライブギアとハンドルの接続部に搭載し、より完璧な防水性能が備わっている。一番のおすすめは15ソルティガですね。

ダイワ 15ソルティガ4500

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おすすめ度★★★★★
■15ソルティガ4500
最大巻上長94cm
メーカー希望価格90,800円

ダイワ12キャタリナ4500


おすすめ度★★★★★
■12キャタリナ4500
最大巻上長94cm
メーカー希望価格66,000円

 

シマノ ステラSW8000PG

15ステラSW8000PG

おすすめ度★★★★☆
■ステラSW8000PG
最大巻上長94cm
メーカー希望価格115,500円

シマノ ツインパワーSW8000PG


おすすめ度★★★★☆
■ツインパワーSW8000PG
最大巻上長94cm
メーカー希望価格68,300円

 

まとめ

ダイワとシマノの両方のリールを所有していますが、どっちのほうが良いとか悪いとかではなくアングラーとの相性ではないかと思います。つまり自分に合ったリールかどうかということです。

 

私の場合、メンテナンスを重視しているためメンテナンスフリーのダイワ寄りになっていますが、どちらにしても定期メンテナンスは必要です。

 

当たり前ですが、メンテナンスフリーのリールでも釣行後はドラグを締めてリール全体を冷水のシャワーで1分程水洗いしましょう。

 - 青物オフショアジギング, ジギングタックル, ジギングリールについて , , ,



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