近海ジギングナビ

近海ジギングナビでおすすめのジグやタックルを紹介します



オフショアでジギングタックルを海に落とす事故が増えている!?

 

TheChosen / Pixabay

TheChosen / Pixabay

 

ジギングタックルを海に落としたことがありますか?

ワンセット10万円前後もする高価なジギングタックルを海に落とすなんてこと普通あり得ないでしょう。

 

まさか自分に限ってそんなミスをおかすはずがない!むしろジギングタックルを落とすなんて思ったこともないのが普通でしょう。

 

ちなみに私自身ソルティガ(リール・ロッドとも)を、釣行中に落としたことがあります。

 

この悲惨な事故の行方は・・・・。のちほど

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実はジギングタックルを海に落としたことがあるアングラーはたくさんいる

私のまわりで6人のアングラーがジギングタックルを海に落としている。

このような事故が起きた場合、まわりのアングラーは気を使って事故の話は封印し口外しないため、事故の話はそんなに聞かないのでしょう。

 

ある船の船長に聞いてみると年間何十人ものアングラーがタックルを落としているとのこと。

船長が知らないところで落としているケースも考えられるので想像以上の事故が起きているかもしれません。

なぜジギングタックルを落とす事故が多いのか

初心者のアングラーよりジギングに慣れてきた中級アングラーに多い傾向にある。

船長いわく初心者はタックルを壊し、中級者はタックルを落とすそうな。

 原因は油断でしょうね!

 

ジギングはとにかく疲れます。握力がなくなり油断したときに落とすことが多いのでしょう。

 

ちなみに私の場合はオフショアジギングでジグをキャストする際に、ラインから人差し指をはなすのを、手を広げてしまいそのままタックルが海へ。。。

しかもキャストを片手でやってしまったのが原因でした。

 

このとき、すぐに船長へ報告したのが良い結果となりました。

 

船長のアナウンスで全アングラーのジグを一旦回収、船をタックルを落としたポイントまで戻し、再度全アングラーに一斉にジグをキャストを指示。

一人のアングラーが私のラインを引っ掛けることができ何とか回収できた。

 

船長の的確な指示で回収できたから良かったものの、もし回収できなかったらジギングやめていたかもしれません。

 

嬉しい半面さすがにその日は魚が釣れても心から喜べませんでした。

 

新品のライン約1万円の損失と、リールのオーバーホール5千円の出費は痛かった。

タックルを落としたときどうすれば?

もしタックルを落としたらまわりのアングラーにラインを引っ掛けてもらうしかありません。

 

時間が経てば経つほど船はポイントから流されるため、すぐにまわりのアングラーに声をかけてみましょう。運がよければ回収できるかもしれません。

 

私のときのように船長が迅速に対応してくれるのは稀です。

 

面倒じゃなければ「尻手ロープ」を付けて事故防止をするのをおすすめします。

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タックルを回収できなかったら泣き寝入り!?

もしタックルを回収できなかったら一人でため息をつくしかないのでしょうか。

 

現在では「釣り専用の保険」はなく、レジャー保険やスポーツ保険などで釣りでの事故に対応する保険はあるが「釣り竿」が補償の対象に含まれないものがほとんどです。

釣竿は使っていたらそのうち折れる可能性はあるので対象外なのは自然なんでしょうね。

 

あきらめずもう少し保険について調べてみると家財保険で対応できることが分かりました

 

その保険とは、あいおいニッセイ同和損保の「タフ・住まいの保険(ワイド)」です。

 

この家財保険に「携行品特約」を付けることで、家財だけではなく自宅敷地外で携行する身の回り品に発生した偶然な事故による損害を補償できるようになります。

 

つまりジギングタックルを破損や落水しても保険の対象となるのです。

 

免責3,000円ですので保険を使う場合3,000円の負担が必要になります。

 

保険料は賃貸・分譲・戸建・広さなどで変わりますが、例えば分譲マンション3LDKの見積だとこのようになります。

家財   310円
地震保険 370円
携行品  170円※
合計810円
※携行品の保険金額20万円で設定
(50万円まで設定可)

 

地震保険は自動的についてきますが必要がなければ外すことができます。
地震保険をはずすと
家財   310円
携行品  170円
合計480円

わずか480円で釣具を含むあらゆるものが補償の対象になるので格安かもしれない。

 

ちなみに携行品に含まれないおもなものは以下の通りです。

定期券、有価証券、預貯金証書、クレジットカード、プリペイドカード、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属や美術品、自動車・自転車、およびこれらの付属品、サーフボード、携帯電話などの携帯式端末機器、ノートパソコンなどの携帯式電子事務機器、眼鏡・コンタクトレンズなどの身体補助器具、動物・植物など

 

保険を契約するには?

あいおいニッセイ同和損保の「タフ・住まいの保険(ワイド)」はネットでは契約できないので近くの保険代理店を探す必要があります。

保険ほっとラインは、全国合計112店舗あるのでおすすめです。

ネットからのご予約は「店舗検索」→「エリアを選択」→「店舗選択」→「無料相談予約フォーム」からできます。

保険の見直しの専門ショップですので、ついでに見直しもしてもらおう。

 

こまかな補償内容は当方では責任が持てないため保険代理店に確認しましょう。

 

まとめ

ジギングに関わらず釣り道具のトラブルはよくあります。とくに高額な道具をあつかうジギングは何かトラブルがあるとショックが大きいです。

釣具の破損や落水が起こらない心構えと、できれば格安保険で備えをしておきましょう。

 - ジギングタックル, ジギングタックルの事故 , , , ,



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