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ジギング船・ルアー船のルールを確認!実釣で注意することとは?

ポイントに着いたらいよいよ釣り開始!

ポイントが近くなると船のスピードを落とし、船長が魚群探知機で魚の反応を探していきます。

魚の反応があると群れの進行方向に操船し、ギアをバックに入れ船を止めます。

船長はこのとき必要な情報と釣り開始をマイクでアナウンスします。

 

水深や魚の反応があるタナ、狙う深さなどをアドバイスしてくれる。
例「水深60メーター、中層で反応あり」という感じです。

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釣り開始のアナウンスが入ったらすぐにジグをキャストする

釣り開始のアナウンスが入ったらなるべく早くジグをキャストしてください。

せっかく魚の群れの上に船をつけたのに、もたもたしていると魚が逃げてチャンスを逃してしまいます。

また、隣のアングラーとキャストする時間がずれるとオマツリしやすくなります。

※オマツリとは他の人のラインが絡まること

 

ジグは真下から数メートルキャストします。

潮が沖側に流れるようなときは真下にジグをキャストしてもよいですが、潮が内側に流れるときは軽く沖側にキャストすると釣りやすいです。

極端に潮が流れるときはアンダーキャストで20メートル飛ばすこともあります。

 

オマツリしたら

オマツリしたと分かったら、ラインが絡んだ相手に声をかけましょう。

どちらが悪いというわけではないので謙虚な気持ちで謝まればトラブルもなくなります。
絡んだ部分が手元にくるまでラインを巻き取り、当事者のどちらかがほどきます。

このとき複雑に絡み合っているとラインを切らなくてはならないこともある。
PEラインはとても高価なため、PEラインを切るのではなくリーダーラインを切るに留めたい

もしどちらかのラインをどうしても切らないといけない場合は当事者同士が合意を得たうえで切るようにしましょう。

 

自分のラインを切る分には文句はないが、相手のラインを勝手に切ってトラブルになった話もときどきある。
ラインがほどけたあとはラインに傷が入っていないかチェックしよう。

傷が入ったまま魚がかかるとラインブレイクの元になるのと、ジグとフックの紛失にもつながる。

オマツリしないようにするには隣のアングラーとかさらないようにジグをキャストすることです。

 

魚がヒットしたら

魚がヒットしたら「リールを巻くのを止めない」ようにするとばらしにくくなります。

一般的にはポインピングと呼ばれる、ロッドをたてて下ろすときにラインを巻き取るような釣り方は青物ジギングではあまりやめた方がよい。

 

ポンピングはテンションがかからなくなるタイミングがあり、そのとき魚をばらしてしまうことがある。

またテンションがかからなったときに魚が走るので隣とオマツリすることもある。

もしポンピングをするなら「リールを巻くのを止めない」ようにすればばらすことが少なくなります。

私の場合はどのサイズがかかっても、基本ごり巻きで釣り上げちゃいます!

 

 網入れのタイミングは?

網入れは船長がします。

メジロ(ワラサ)サイズ以上のサイズがかかり、ある程度ラインを巻き上げたら「網お願いします」と船長に声をかけよう。

ハマチサイズは自分で抜き上げてください。テレビではハマチサイズでも網入れしてますが普通はしないのでここは注意してください。

 

ちなみに石川県能登のジギング船なんかだと、メジロサイズでも網入れせず自分で抜き上げるような感じです。

能登は魚影が濃いので、メジロサイズくらいで網入れは面倒でしないのです。

 

魚を釣り上げることができたら?

釣り上げた魚の処理や管理は船によって変わります。
魚の活け締めは自分で行わないといけない船の方が多いですが、中には船長が全てやってくれる船もあります。

活け締めしたあとは船に備え付けのバケツに海水を入れて魚の血抜きをします。

血抜きを10分程度おこなったあとはクーラーに入れて魚を冷やします。

クーラーには海水+氷で「海水氷」を作り、魚をに冷します。

これが一通りの流れです。

※この活け締めと魚の管理については詳しく別記事にしたいと思います

 

中には船の生簀(いけす)で魚を生かし、港についてから活け締めするような魚の管理にこだわった船もあります。

また、クーラーの持ち込み不可で船に備え付けのクーラーで船長がすべて管理するような船も。

魚の活け締めはナイフかハサミが必要なので必ず持参しましょう。

まとめ
・釣り開始の合図があったら早くジグをキャストする
・オマツリしたら謙虚な気持ちで謝ろう
・魚がヒットしたら「リールを巻くのを止めない」
・メジロサイズ以上なら網入れをお願いする
・なるべくポンピングをしない
・魚の処理は自分ですると思ったほうがよい

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