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ジギング船・ルアー船の選び方

遊漁船の種類は?

遊漁船にはエサ釣りとジギング船(ルアー船)の2種類の船がある。

釣り方が違うためそれぞれ専門の船を選ぶことになる。

また、ジギング船の中にもターゲット魚種があるので自分に合った船を見つけることが大事です。

 

乗船システムとは?

遊漁船には「乗合」と「仕立(チャーター)」の2種類がある。

乗合とは、知らない人同士が同じ船に乗って釣りをするシステムで、一人でも船釣りを手軽に楽しむことができる。

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仕立(チャーター)とは、船を貸し切って釣りをするシステムで、仲間内だけで和気藹々とできるのが魅了です。
乗合は知らない赤の他人と隣同士になるのでトラブルにならないように注意をしましょう。

とくに初心者の方は「挨拶」と「初心者であること」を周りのアングラーに伝えておくとみなさん親切にしてくれますよ。
仕立は貸切のため釣り方やターゲット、ポイントなど船長と相談すればある程度自由にできる。

料金は何人でも一律で決まっているため、参加人数によって左右される。

 

ジギング船・ルアー船の料金は?

ジギング船(ルアー船)の乗船料金は船の規模やポイントまでの距離、海域などによって変わってくる。

乗合で1日7,000~18,000円、仕立で30,000~100,000円程度である。

太平洋側は出船できる日が多いのもあって、日本海側よりやや安い料金設定になっている。

 

ジギング船・ルアー船の予約方法は?

船の予約方法は電話で行うことがほとんどである。

特に注意が必要なのは電話をする時間だ。

もし船長に直接予約するような個人船の場合、朝から夕方まで船の上にいるため日中の電話を嫌がる船長も多い。

また、夜は早く寝てしまうので陸に戻った17~19時ごろがよいでしょう。
あとは釣行前日の夕方に、出船有無の確認電話を忘れないように!

翌日の出船は17時ごろに出る天気予報や予測情報などで決めているので早すぎる電話は注意しましょう。
人気の高い船は客が多く予約がなれないこともあるから、釣行日が決まったら早めに予約を入れておこう。

 

予約時の確認事項は?

初めて乗る船は予約が取れたら船のルールを確認しよう。

予約時に初めて乗ることを伝えれば、より分かりやすく説明してくれるでしょう。

予約時に確認すべきこと

出船時間と帰港時間
集合場所
駐車場
釣り座の決め方
料金
当たりジグと重さ
ラインの太さ

水深
氷の有無

釣り場の決め方は特に注意が必要です。

船により、くじ引き、じゃんけん、船長が勝手に決める、先着順、交代制、話し合いなどがある。

先着順の場合はより良い釣り座を取るため、自宅を早目に出発する必要がある。

この先着順は地元のアングラーが前日の仕事帰りに場所取りしてしまうので遠方からは不利である。

また、複数人で行くと釣り座が離れてしまう場合もあるため注意がいる。
ちなみに初心者は船長のそばの操舵室がよいでしょう。

船長から直接アドバイスがもらえるメリットがあります。

 

まとめ
・「乗合」と「仕立(チャーター)」がある
・乗船予約は17~19時ごろがよい
・予約時に確認事項を聴くこと

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