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ジギングに使うウエアとライフジャケットの選び方

 ウエアの選び方

船上での釣りは濡れることがよくあるためレインウェアを選びましょう。

メーカーから出ている防寒着でもいいのですが、体を動かすジギングは冬でも暑くなるのでレインウエアと保温性の高いインナーと組み合わせがよい。

この組み合わせなら暑ければレインウエアから順番に脱いでいけば体温調整も簡単です。

天候が急変して体感温度が急に下がることもあるのでレインウエアは暖かい時期でも必ず持参しましょう。
素材はナイロン、ゴアテックス、ポリウレタンの3種類ある。

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おすすめはコストパフォーマンスのよいナイロン素材だ。

ナイロン素材に撥水スプレーで加工してあげれば相当水に強く、また価格も安いのでおすすめである。

 

ゴアテックス素材は水は通さないが水蒸気は通す特性があるためレインウエアには一番よいが、衝撃や摩擦に弱く、素材を痛めると防水効果が薄れていきます。

ジギングは激しい釣りなので、ウエアのことをいちいち気にしていたら釣りにならない。

また価格は高く上下そろえると結構な金額になる。
ポリウレタン素材は、水・空気を通さない完全防水タイプだ。

水を通さないので汗で蒸れたり、暑いときは汗でびしょ濡れになる。

この素材は主に極寒の真冬に使うくらいで、暖かい時期に使うのはあまりおすすめできない。

 

レインウエアの寿命は3年ほどなのでナイロン素材のものを定期的に買い換えるのがよいでしょう。

購入したら最初に撥水力の高いスプレーを表面にかけ、魚の血や汚れなどを付かないように加工することをすすめします

 

あとの手入れが楽になるので必ずやっておこう。

洗濯は水をかける程度にしましょう。
もし洗濯機でまわしたら防水効果なくなるので注意してください。

 

ライフジャケットの選び方

ライフジャケットは命を守るもっとも重要なアイテムである。

ライフジャケットなしで誰も気づかれず落水したら簡単に溺死してしまいます。

 

船釣りでは膨張式が主流で、ウエストベルトタイプと首賭けタイプと2種類ある。

おすすめはウエストベルトタイプだ。

首掛けタイプはジャークをするさいに腕をよく動かすので邪魔になるし、ウエアを脱ぐときライフジャケットをいちいち外さないといけないから面倒になる。

一方、ウエストベルトタイプは腰につけるだけなので何の邪魔にもならない。

 

膨張は自動式と手動式があり、どちらも一長一短である。

自動式は落水時に水に反応して浮き袋が膨らみ落水時のパニックにも安心できるが、雨や波しぶきで誤作動してしまうこともある。

手動式は価格が安かったり、手軽に洗うことができるのはよいところだ。

命のことを考えると自動式を選んだほうが無難でしょう。

 

まとめ

 ・レインウエアはナイロン素材がコスパがよい
ライフジャケットは自動膨張式のウエストベルトタイプがおすすめ

 - ジギングで使うウエア , , , , ,



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